CSR(企業の社会的責任)

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気仙椿ハンドクリームの開発

東日本大震災後、被災地産業支援として、一般社団法人re:terra代表・渡邊さやかさんが立ちあげた「気仙椿ドリームプロジェクト」に賛同・支援しています。

気仙椿ハンドクリーム

三陸地方の自然や産業をベースにした事業を支援

「気仙椿ドリームプロジェクト」は2011年に発足しました。震災後、陸前高田の障害者福祉施設青松館を中心に地域の人たちで集めた「気仙椿の種」から気仙地域の自然や産業をベースにした事業を創出し、地元の福祉施設や子どもたちの未来につなげるために活動を展開しています。

研究チームが企画開発をバックアップ

世界の椿の最北限といわれる、三陸沿岸の気仙地域周辺に生息している気仙椿。寒暖差のある気候により「真っ白な雪の中に咲く、真っ赤な椿」が育ち、その古くからある椿からは、味の濃い良質の椿油が採れます。

真っ赤な椿

気仙椿の油から被災地支援型の産業をつくるということで、東北の厳しい気候を助けてくれるハンドクリームを企画しました。女性医師が集まり社会貢献をする団体「En女医会」も参加。ハリウッド化粧品の研究チームと一緒になって、医師からみても、化粧品のプロフェッショナルがみても納得のいく純国産の「気仙椿ハンドクリーム」を企画開発しました。

日本の植物を化粧品に利用する技術を活かす

ハリウッド化粧品の創業者であるメイ牛山は、海外での滞在経験から、その土地の気候や風土に合わせて生活をすることの大切さに気づき、「日本の化粧品メーカーなら日本の植物の良さに着目して化粧品をつくるべき」と、古来の日本の美容法を独自の研究でライン化しました。「気仙椿ドリームプロジェクト」への開発支援には、その技術が活かされています。

その後、気仙椿ドリームプロダクツとしてリップクリームも製造し、このプロダクツによる販売収益の一部は「気仙椿夢の種基金」に使われ、東日本で被害を受けた気仙地方の椿の木を植樹する活動支援につながっています。「気仙椿ドリームプロジェクト」は地元連動型のプロジェクトとして、つねに地元の障害者福祉施設や高校生と連携しながら進められています。
re:terra代表 渡邉さやか氏が紹介されています。
https://www.projectdesign.jp/201601/pn-iwate/002650.php

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