酵素パックって?
そもそも酵素って何?
酵素の本体は、タンパク質でできています。
体の中で生命活動を促進する機能を持ったタンパク質を総称して酵素と呼びます。
酵素が効果を最も発揮する時
酵素が効率よく効果を発揮するのは水分を含んだ直後です。
ピックアップクリーム中の水分と、肌の体温で酵素はさらに元気になります。
酵素パックは肌にどんな効果があるの?
普段のお手入れでは落としきれない余分な角質を、酵素(プロテアーゼ:洗浄補助成分)がすばやく分解し優しく取り去ります。
酵素パックで肌に透明感を
1960年の発売以来、長きにわたり愛され続けてきた酵素パック。
ピックアップクリームとタンパク分解酵素配合のマスクをパックの直前に混ぜ合わせることで、酵素を活性化させ、 肌のうるおいを守りながら古い角質をやさしく取り除き、透明感あふれる肌に導きます。
ピックアップクリームとタンパク分解酵素配合のマスクをパックの直前に混ぜ合わせることで、酵素を活性化させ、 肌のうるおいを守りながら古い角質をやさしく取り除き、透明感あふれる肌に導きます。
プロテアーゼ、カオリン、
タルク、ベントナイト(洗浄補助成分)
タルク、ベントナイト(洗浄補助成分)
パルミチン酸レチノール、パルミチン酸アスコルビル、
酢酸トコフェロール(整肌成分)
酢酸トコフェロール(整肌成分)
共通成分
加水分解コラーゲン、PCA-Na(NMF:天然保湿因子)、
セイヨウネズ果実エキス、
ノイバラ果実エキス、シャクヤク根エキス(保湿成分)
セイヨウネズ果実エキス、
ノイバラ果実エキス、シャクヤク根エキス(保湿成分)
※くすみとは、古い角質が厚くなってくすんで見えること
〈使用上の注意〉
お肌が弱っていたり、炎症を起こしているときは使用を避け、回復してからパックしてください。洗顔後の清潔なお肌に使用してください。パックの使用時間はお肌に合った時間を守ってください。使用後のパックは、自治体の区分に従って処分してください。そのまま大量のパックを洗面台や、お風呂で洗い流しますと、つまる原因になります。
酵素パックのつくり方
「マスク」と「ピックアップクリーム」をミックス









酵素パックのつかい方

メイクを落とし、洗顔料で洗顔し、肌を清潔な状態にします。


目の周りは避けて、練り合わせたパックを肌が隠れる厚さに塗ります。


3〜10分おいた後、スパチュラでパックを大まかにとり、水またはお湯でしっかり洗い流します。


透明感あふれる肌に導きます。
酵素美容※でボディもケア
ひじ、ひざ、背中もツルスベ!
※酵素(プロテアーゼ)の働きで、汚れを落とすこと
-
手の甲
カサつきやすく年齢が出がちな手の甲はこまめにケア。 -
ひじ・ひざ
粉が吹いたように角質がたまってしまうひじ・ひざには、パックを厚めに塗るのがおすすめ。 -
首
首やデコルテは顔の一部。いつも顔と一緒にパックしましょう。 -
かかと
角質がたまりやすいので、マスクを多めに配合したパックを、厚めに塗りましょう。 -
背中
皮脂の分泌が盛んな背中は毛穴も開きがち。パックを多めに使って、毛穴に詰まった汚れを取り除きましょう。ボディブラシを使って、マッサージし、洗い流してください。
*お風呂場で使用する場合、パックをそのまま流すと排水溝が詰まるおそれがあります。
肌に塗布したパックをあらかじめある程度取り除き、残りを洗い流してください。
肌に塗布したパックをあらかじめある程度取り除き、残りを洗い流してください。










